Qto|血糖値を学ぶ — ASO
By Tomohiro Inomata on AppTrack Ninja.
血糖値と本気で向き合う、毎日の相棒
板チョコ1枚の糖質は、およそ15g。これが多いのか少ないのか、袋の裏を見ても分かりません。 Qtoは、その読み方から教えます。定番のおやつなら、タップ1回。それ以外は、袋に書いてある数字をひとつ入れるだけです。 「食べちゃダメ」とは言いません。出すのは、どこまでなら大丈夫かのほうです。板チョコなら2かけ、約23gまで。量を動かせば、判定もその場で変わります。 ■ わざと、自分の目で見てもらいます 写真で読み取る機能は付けていません。理由があります。 読み取りは速いのですが、数字を見ないまま答えだけ受け取ることになります。それでは、アプリを閉じたあとに何も残りません。 袋のどこを見ればいいかは、アプリの中で教えます。炭水化物は糖質と食物繊維でできていること。袋に必ず書いてあるのは炭水化物のほうで、糖質と食物繊維に分けて書くかどうかはメーカーにまかされていること。分かれていたら糖質を、なければ炭水化物を見ればいいこと。 一度覚えれば、店の棚の前で、アプリを開かなくても見当がつくようになります。 ■ なぜその線なのかを、画面に書いています 判定の物差しは、グリセミック・ロードという国際的な指標です。糖質が10gに収まっていれば、どんな食品でも低い側から出ません。だから10gを最初の線にしました。 根拠は毎回画面に出します。開発者を信じてください、とは言いません。 タップですぐ出る定番は…
Categories: ヘルスケア/フィットネス, フード/ドリンク
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